えいの里保育園は、あなたの暮らしをサポートします!兵庫県明石市の保育園のホームページです。園からのお知らせや子どもたちの様子を紹介します。

保健と健康管理

保健と健康管理について

健康管理計画

定期健康診断 年3回
身長体重計測 月1回
歯科検診 12月
  • 検診の結果で異常が見られた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 予防接種は園では行っておりません。明石市健康福祉部健康推進課からの「明石市予防接種手帳」をご覧になり、かかりつけの医療機関・保健センターにご相談ください。

園児とくすりについて

在籍中の園児に対して保護者から「薬を飲ませて欲しい」と言われることがあり、これに対して日本保育園保健協議会は、その考え方を整理し取り扱い方をまとめたそうです。その中で、重要な部分を抜粋してお知らせ致します。保育園の方としてもこれに沿って対応していきますので、必ずお読みいただき、ご了承いただくようお願いいたします。

  • 主治医から乳幼児に投薬された薬は、本来その保護者が与えるべきものである。
  • 保育園において、やむを得ず保護者が与える事ができない時は、保育園は保護者から所定の「投薬依頼書」を求めたうえで協力する。
  • 慢性疾患の日常における投薬・処置については、その乳幼児の主治医または嘱託医の指示に従うとともに、保護者や主治医との連携を密にするように努める。
  • 薬は園児を診察した医師が処方し調剤をしたもの、あるいはその医師の処方によって薬局で調剤したものであること。
  • 保護者の個人的な判断で持参した薬は、保育園としては対応できない。
  • 座薬の取り扱いについては原則として行わないが、やむを得ない場合は、医師からの具体的な文章による指示を必要とする。なお、使用にあたっては、その都度子どもの保護者に連絡する事。ただしその座薬が初めての場合は対応できない。
  • 「熱が出たら飲ませる」「咳が出たら…」「発作が起こったら…」と言うように症状を判断して与えなければならない場合は、保育園としてはその判断ができませんので、その都度保護者にご連絡することになりますのでご了承ください。

※「投薬依頼書」がない場合は、保育園では薬を与える事が出来ないので忘れないようにお願いいたします。

病後の登園時注意事項

昨夜熱があったとか、ご家庭でけがをしたなど健康上に変わったことがあれば、登園時に必ずお知らせください。

  • 発熱
  • 嘔吐、下痢
  • 機嫌が悪い、元気がなく顔色が悪い
  • 通院した場合は病院名、病名と症状

病気やけがの後に登園されるときは、医師に「保育園に通っている」ことを話し、登園しても良いかどうかを確かめてください。
アレルギー、けいれん、心臓病、喘息などがあるお子さまは必ず入園の際にお知らせください。
感染症と診断されたときには、他のお子さまにうつりますのでお休みいただきます。

治って登園する場合にはかかりつけの医師に登園の可否をおたずねください。登園に関する医師の証明書が必要です。登園許可書は園が発行いたします。

感染症が出た場合には、症状や発病期間についてお知らせをいたします。ご心配などがありましたらご相談ください。

保育中に体調不良となり、通常の保育が無理な状態になった場合

保育中に体調が悪くなった場合、状況によってはお迎えをお願いすることがあります。(発熱の場合38度でお迎えのご連絡をいたします。)お迎えまでは、保育士がお子さまの状態にあわせ、医務スペースや余裕スペースで対応をしますが、できるだけ速やかなお迎えをお願いいたします。医療機関への受診は原則保護者にしていただきますが、お子さまの状態が急変し、緊急を要する時は連れて行くこともありますので、あらかじめご了承ください。なお、保育園では安全性及び集団生活での他児童への感染等の観点から、病気の急性期の保育は実施していません。(登園前からの発熱(37.5°)などにより、通常の保育が不可欠な状態でのお預かりはできません。)

保育中にけがをした場合

保育中の安全には充分気を配っていますが、避けられない事故が起こることもあります。緊急時には、病院に連れて行くこともあります。場合によっては、保護者の方に同行をお願いすることがあります。

災害共済給付金制度

独立行政法人 日本スポーツ振興センター

日頃から安全な保育を心がけておりますが、万一の場合に備えて、入園と同時に全児童が独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付金制度に加入します。
保育園で保育を受けている時及び通常の経路での通園中に怪我など事故が発生した場合には、独立行政法人日本スポーツ振興センター法で定められた給付金が支給されます。保険外診療は支給対象になりません。

入園時(年間)¥240 徴収致します。